始まりは春。入学式の帰り、早く帰宅したがる次男を引っ張って写真撮影に連れて行った。パスポート用の写真の撮影のためだ。カメラのキタムラは予約不要で証明写真を店員が撮影してくれるので安心。私も撮ってもらい、後日長男も連れて行った。これでパスポート用の写真を入手。次男の分は印刷までしてもらったけど、印刷物はいらなかったな。私の誕生日もちょうど来るので、写真はマイナンバーカードにも利用できた。
パスポート申請のため、長男のマイナンバーカードには電子署名を載せる申請をした。15歳直前でマイナンバーを更新した長男は、受取時点で誕生日が来てなかったから電子署名を載せられなかったんだ。幸いマイナンバーカードセンターが近所だったから、学校から帰ってきた長男を引っ張って何とか平日に手続き完了。
パスポートのオンライン申請
さて、パスポートの申請。春からずいぶん時間が経ってしまった。でも7月から発行手数料が安くなったので、悪いことばかりではない。
私は自分のマイナンバーカードで申請し、証明写真と署名をアップロードして申請完了。長男にも自分自身でやってもらおうとしたけれど、長男のスマホにはNFCが搭載されていないのでできず。私のスマホを使って、長男のカードでログインして申請。証明写真と署名のほかに、親の同意書を別途アップロードした。
難関は次男。15歳未満なので、親が「代理人」として申請する必要がある。親のスマホで親のマイナンバーカードを使いながら、代理人としてログインして申請。次男のマイナンバーカードも読み込ませながら、証明写真と署名をアップロードした。
戸籍電子証明書提供用識別符号の取得申請
よくわからなかったのは、戸籍電子証明書提供用識別符号の取得申請。私のパスポートは有効期限が残っていたからか、必要なかったんだけど、子供たちの申請の時に必要になった。
パスポート申請途中で、この手続きが終わってないことを通知され、せっかく入力した申請がキャンセルに。
戸籍電子証明書提供用識別符号の取得申請をしてから、翌営業日に符号が発行されました。平日仕事をしているから、週末で手続きを完了させたいのに、週末はマイナポータルのパスポート申請サイトが止まっていたり、符号が発行されなかったり、なかなか最短最速で進めない。
次男が合宿に行っているのでマイナンバーカードがない
健康保険証がなくなって、合宿にマイナンバーカードを持って行かないといけなくなった。資格証明書だけではちゃんと保険が適用してもらえるか不安だし(マイナ保険証を発行している場合は、資格証明書は原則マイナ保険証とセットでないと使えないと書かれているし。でも一応修学旅行や合宿は特例があるようだけど)。次男が合宿に行ってしまったので次男の分のパスポートの申請が進められない。ここでまたもタイムロス。
私と長男の申請分は、何度かファイルを再アップロードして申請が受理され、発行待ちのステータスに行きついたけど、次男は申請すらできない。
合宿から帰ってきた次男のマイナンバーカードを使ってようやく3人分の申請完了。ここでも1度署名を再アップロードさせられる。
夏休みに入ってすぐに始めた手続きだったけど、お盆の間は旅行もあってパスポートを取りに行けなかった。旅行から帰ったお盆の最後の日曜日、3人の予定も合ってようやくパスポートを取りに行けた。ほぼ1か月かかったことになる。
次は5年後
次男は年末に海外に行くらしい。中3の修学旅行も海外だと。
子供たちのパスポートの更新は5年後。21歳と17歳だ。次は自分たちでやってくれるかなぁ。





